大学受験

受験で失敗した人の方が人生で成功しやすい

受験で失敗した人の方が人生で成功しやすい

受験の成功は人生の成功に関係ない


実は受験で失敗した人の方が人生で成功しやすいのです。



受験に落ちて反省している方や後悔している方、自尊心が傷つけられて新しい環境に楽しめなかったりする方も多いかと思います。



しかし受験で失敗しても人生が決まると言う事は絶対にありえないのです。



それは綺麗ごとだと言う人がいるかもしれませんが、実際に東大に行った人でもニートになったり早慶GMARCHに行った人でも成功できない人は吐いて捨てるほどいます。



確かに学歴が高い事は良い事かもしれません。



就職に有利。大学生のうちは社会的に認められやすい。。。。



しかし他になにかあるでしょうか?(笑)

タト
タト
ええ、ご存知のとおり何もないのです。


つまり大学と言うのは1種のネームバリューでしかなく、その人の価値そのものには何ら関係ないものなのです。

受験が関係ない代表例


実際にZOZOTOWNの前澤社長は高卒で社長になり、いまあの大企業を背負って立っています。



ホリエモンも大学を中退し起業したりなど、大学に意味がないと考える天才は多いのです。



今はあなたの友人や知り合いがいい大学に行き、あなたが不合格で失敗したと言うレッテルを貼られているかもしれません。



いや、そのように自分で思っているだけかもしれません。



しかしゴールは大学ではないのです。



これから人生100年時代と言われる中で、大学から卒業する時期からの残り80年が勝負なのです。

受験がうまくいったことが成功だと思ってない?

合格は成功ではなく、不合格は失敗ではない


しかし多くの学生が大学をゴールだと勘違いして、合格したらもう満足して遊びにふける、勉強を全くしないと言う人。



逆に大学に失敗したからといって引きこもり、夢をあきらめてしまう人も多くいます。



しかし大学に合格した、不合格だったと言うのは人生においてなんら大きな意味を持たないのです。



そこを勘違いしてはいけません。

未来の自分は何を大切にして生きている?


あなたは将来何を大切に生きますか?



30歳になったとき、自分のことを何で表しますか?

タト
タト
大学ですか?偏差値ですか?、、、
違いますよね。


例えば、日本大学を出て起業した社長がハーバード大学の首席卒業生に経済的で勝つことがありえないでしょうか。



いやむしろ日大を出た方が経済的に勝る可能性が大いにあるのです。



高い学歴や良い学校を出ている人は失敗を犯そうとしません。



挫折を知らないまま大人になっているのです。

挫折は困難を乗り越える練習


しかし受験で失敗した方は本当の困難の乗り越え方を知っています。



また今まで自分が築いてきたものを一旦リセットして、新しいことに挑戦すると言う心意気も持っています。



逆に中途半端に成功した人間は、自分の過去の栄光にすがり新しいことに挑戦せず失敗を恐れながら毎日生きていくという傾向に陥りがちなのです。

受験って結局ただ勉強してただけだよね

受験のシステム的限界


また受験勉強と言うのはただ与えられた勉強をどのように効率よくこなすかということに得意な人間が勝つシステムになっています。



つまりどれだけやったかどれだけ集中したかだけで判断されてしまうのです。



しかし社会に出てからはそのようなことを続けていても自分の市場価値は上がりません。



他人と違うことをする。アイデンティティーを持つ。自分の個性を磨く。



社会ではこういうことが大切になります。



他人と同じことをする、他人と同じことをどれだけ効率よくできるかと言うことは競争する上で全く意味をなさないのです。

価値を生み出せる人間に


他人と同じことをするということは、他人でもできることをやるということ。

そこに価値は生まれないのです。


つまり受験の失敗というのは、人生において全く成功に関係なく、そもそも失敗ですらないのです。



失敗は成功を諦めた時点で本当に失敗となりますが、失敗を糧に成功へ進めばあの失敗も必要な過程だったと知ることでしょう。

努力で運に打ち勝とう


努力を続けることさえできれば、生半可に成功したと勘違いしている人間を凌駕することは簡単にできるのです。



なので受験で失敗したと感じている方もそんな事は確実にありません。



どうしても行きたい大学がある、志望校をあきらめ切れない、と言う方は浪人して再挑戦することもとてもいいと思います。


目標を持って努力すると言う経験は決して無駄にはなりません。



そういう意味では大学受験は1つの目標に向かって努力したと言う経験になるのです。

タト
タト
たとえそれが成功したとしても失敗したとしてもその結果をどう捉えるかで全てプラスになり得るのです。

人生は山あり谷あり!


これからの人生で大学がコンプレックスになってしまうと感じている方は浪人すると言う選択肢もあります。



他のことで努力して結果を出すなどでもいくらでもやり直すことができるので全く心配はありません。



受験は決してクリエイティブさではなく、どれだけ効率よく単純作業を繰り返せるかと言う事ですのでそれに向かない人も多くいると思います。



しかしそれは仕事や趣味など他の分野で他の人とは違った才能をもっているからかもしれません。



人生で成功し続けると言う事は決してありません。

失敗する時もあれば成功する時もある。山あり谷ありです。


ちょうどそれが失敗の時期だったと言うだけのことですなので、自分の意思次第、行動次第で未来をどれだけ明るくできるかが変わってきます。



過去の栄光にすがるほど悲しいことはありません。



今の自分が全てですなので未来に向かって自分を変えていく努力をしていきましょう。

追伸


ちなみに僕が大学のゼミに落ちた時の感情や立ち直り方をゼロから話した恥ずかしい記事もあるのでもしよかったら読んでみてください。



落ちた時の絶望は計り知れないので、色々な人の意見を聞くことも大切ですよ。

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